どうも、特別

日々堂本さんを愛でたり考察したり

お帰りなさい。待ってたよ

 

 

おはようございます。果鈴です

今わたしは泣きながらこの記事を書いています

 

普段休日は昼までぐっすりな私ですが、今日はなぜか早いうちから起きていました。そんなときに舞い込んできたKinKi Kidsの復活と言う記事。

 

目に飛び込んできたとき、私はもうなにも考えることも出来ず、ただただ泣くことしかできませんでした。

 

 

KinKi Kidsは151日ぶりに帰ってきます。

2017/10/29 テレビ朝日さん主催のドリームフェスで。

 

 

冷静に考えて、私が行けないことが判明しましたが、もうそんなことはどうでもいいんです。二人が、KinKi Kidsが一緒にステージに立つと言う事実だけで、私は嬉しくて仕方がありません。

 

剛さんが今回このようなアクシデントに会い

やはり時には寂しさを覚えたときもありました

(寂しさと言う表現が正しいのかは微妙ですが)

 

 

KinKi Kidsで帰ってきてほしいな、と思っていたら、それはKinKi Kidsが好きな人間のエゴだ、ソロで帰ってきたって別にいいだろと批判している方も目にしました。

新規さんにそう言われてしまったとき、私はもうなにも言えなくなりました。もしかしたら長いことファンをやりすぎて、周りが見えなくなってしまっていたのかも知れないな、と。

 

もちろん私は新規さんを否定しませんが、きっと新規さんにはわかって長いことファンをしている人には分からず、またその逆もあるのでしょう。

 

(もちろん彼が復帰してくれるなら、少し納得できない自分もいますがソロでも構いませんでした。それでもやっぱり二人で一緒のステージに立つ姿を見れなかった一人のKinKi Kidsファンとしては、わがままかも知れませんが最初は二人でステージに立つ姿が観たかったのです。これは他のグループのファンの方にだって理解していただけるのではないかと思います)

 

 

ただ、私は今回やっぱりKinKi Kidsを信じてよかったなと思っています。一生ついていきたいとまたそう思わせてくれました。

 

 

ありがとうKinKi Kids

二人でステージに立つ姿が観れるのを楽しみにしています。

 

光一さんもKinKi Kidsを守ってくれてありがとう

 

 

 

 

そして剛さんお帰りなさい、待ってたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自担と言うものを見つけた

 

お久しぶりです果鈴です。

KinKi Kidsのパーティ以来全くブログを書いていませんでしたが皆さんどうお過ごしでしょうか。わたしは忙しい毎日を送りながらもKinKi Kidsを愛でたりしながら元気に過ごしておりました。…とまぁ自分語りはここまでにしておいて。

 

 

今回書きたいなぁと思っていることはタイトルにもある通り、自担と呼ばれるものについてです。まさか自分がこれについて書くことになるなんて思っても見ませんでした。

 

そもそもわたしは自担と呼ばれるものの定義についてよくわかっていません。自担と推しの違いもそこまで明確に区別がつけられないタイプのオタクです。多分違いといえば愛の量(?)くらいなのかなぁとやんわり考えている程度で、好きなら好きでみんな一緒でいいじゃん!☆くらいの勢いで生きてます。

 

 

ただ、そんなわたしの中でも一つの明確な自担についての解釈がありました

 

 

それは「KinKi Kidsはわたしにとっては自担と呼べる存在ではないのだろうな」ということ

 

 

散々KinKi Kidsが好きって言っておいて「??」って思われる方がいるかもしれません。多分わからない人には一生わからない話だとは思います。

 

 

わたしの中でKinKi Kidsが自担と呼べないのは、そもそもわたしの中にKinKi Kidsを担当しているという概念がないからなんです。

 

わたしの中でKinKi Kids=崇拝

に近いものがあります。崇拝っていうとかなり大げさかもしれませんが、それに本当に近いです。まさしくアイドルの意味である偶像として応援している感じが否めません。(もちろん彼らのことは一人の人間として大好きですし、人間らしい彼らを見るのが一番幸せです!)

 

だから担当という言葉がしっくりこなかった。

KinKi Kidsの二人がやりたいと思っていることの功績や二人の輝きをこちらが勝手に(言い方がおかしい)受け取って、勝手に応援させていただいている感じ…。初めて二人に対する応援のスタンスを文字にして見たので、おそらく伝わってはいないだろうな…とは思いますが、なんとなく伝わっていれば幸いです。

 

(ここでジャニーズのグループを宗教と絡めてお話しするのはあまり良くないことなのかもしれませんが、あまり上手い例えが見つからないのでそうさせてください。)

 

むしろこの応援スタンスはわたしの性格的にとてもあっています。勝手に自由に二人を応援している感じ、ある意味で放置されている感じがとても好きです。KinKi Kidsはある意味、いや、普通に考えてもエリートなので(褒めまくって行く)わたしが応援していようが、応援していまいが、二人はどんどん素敵になって行くんだろうなっていう感覚がたまりません。KinKi Kidsはすごい、本当にすごいよ…。

 

 

が、

結局自担というものが分からず見つけられていなかったわたしですが、最近自担と呼べる人を見つけてしまいました。

 

最近見つけたと言っても、一年くらいファンになるかならないかずーっと考えていた人です。

「東京ドーム」に行きたいと言っている姿、を見て、これからどんどん大きくなって行く姿を見て行きたいと思わせてくれました。

 

そんな時わたしの中で

自担=成長を支えてあげる相手

という考えが思い浮かんだんです。もちろん人によって定義は違うと思いますので、これが一様に自担と言えるかはわかりません。

 

それでも、わたしはやっぱり彼が彼のグループが東京ドームに行く姿を見たい、担当したい、担当させて欲しいと心から思ったので、きっとわたしにとって彼は自担と呼べるような存在なのだと思います。

 

 

さて、わたしが誰の担当になったのか

言おうか迷ったのですが言わないことにします。

というのも、やっぱりわたしの中での一番はKinKi Kidsな訳で、そんなわたしが他の人の応援をしているのを見てその方だけが好きな人から見れば生半可な気持ちで応援しているように見えて気分が悪くなるのではないかなと思ったからです。

もちろんわたしはファンになれば全力で応援して行くスタンスなので、ゆるく適当にファンをやるつもりはありませんが、少しでも嫌な思いをする方がいなければいいなということで今回は控えさせていただきます。

 

 

あ、でももしかしたら東京ドームに行った時は興奮して名前を出しちゃうかもしれない。

だから早く東京ドームに行ってね!自担さん!

 

 

 

今日という日を忘れないために KinKi Kids Party 7/16日レポ

 

こんにちは果鈴です。

昨日ついにKinKi Kids party〜ありがとう20年〜に参加させていただきました。1日目のレポは読むか読まないか迷った挙句、結局読んでから参加したので、果たしてネタバレしてから行っても同じ気持ちで楽しめるのだろうか?と不安になったりましましたが、そこはやっぱりKinKi Kids、私が思っていた以上に素敵なものを私たちに見せてくれました。

 

ここから先はネタバレを含みます。

見たくないよ〜という方は先を読まないことをお勧めします。

 

また、うろ覚えでのレポですので言葉、順番が全て正しいとは言えません。申し訳ないです。また、二人のことを中心にレポしますので、ゲストの後輩くんたちについては短めにまとめてレポさせていただくことになります。ニュアンスとして汲み取っていただけたら嬉しいです。

 

 

オープニング

開演まだかな?まだかな?というところで突然光一さんの声だけが会場の響き渡る。

『今日は来ていただきありがとうございます。本当ならば二人でやるのが一番いいのですが、今回はこのような形で…。』

一通り挨拶。ここからもKinKi Kidsや剛くんを思う気持ちが溢れ出していて、少し泣きそうになりました。

『それじゃ、彼を呼んでみましょうか!せーの!』

の光一さんの掛け声と一緒に、ファンが大きな声で\つよしくーん!/と名前を呼ぶと、モニターに剛くんの姿が!

 

落ち着いた服装に、落ち着いた髪型

高級住宅街に住んでいるお母さんみたいな髪型でとっても似合っていて素敵でした。(例えがあっているのかはわからないんですけど)

光一さんもその髪型がお気に入りなのか『剛くんかっこいいよ!』の連呼。ファンよりも光一さんの方が剛くんのことをべた褒めするという(笑)

 

剛さんは真面目な声で「昨日のコンサートはチケット持っている全員が来てくれたみたいで…」と。ってことはみんな払い戻ししないでKinKi Kidsをみに来たってことだよね!それってすごいなぁ…。

またまた真面目な顔で「そっちに行きたいんですけど」という剛さん。しかし引きの映像になると剛さんの足元には剛さん曰く何トンもあるらしい足かせが!(笑)

物理的にいけないと嘆く剛さん。

そういえば、剛さんの左側(私たちから見て右)にずーっと光一さんがKコンサートでつけていた王冠が置いてあったんだけど、あれは一体なんなんだったんだろう。立ち位置的に光一さんってことだったのかな?だったらいいなぁ。

 

剛さん曰く電車で30分くらいで来れる距離にいるらしい。それでも心はステージの上にあるんだろうなぁと…。ファン心理かもしれないけどね。でもそう思いました。

 

10分くらい?話して、やっと光一さんが

『そろそろ出たいんだけど、俺まだ出てねぇ』

「あらそお?じゃあ光一くんは今僕の口の中にいるので、みんなで呼んでみましょう。せーの!」

\光一さん!!/

剛さんの顔がモニターにアップになって、口元が本当に開いて光一さん登場。

この暑いのにタキシードで、本人もずっと『暑い暑い!失敗した(笑)』と。薔薇と太陽の時のタキシードに少しだけ似てたかな。髪の毛はちょっと緩めにウェーブしてました。

 

いつだったかわからないけど、光一さんが右肩が最近上がらない(痛い)って話をしたんだよね。剛さんが右膝左耳、光一さんが右肩〜とか言って。その時剛さんがなんども右肩右膝左耳〜って触ってたの可愛かったなぁ。光一さんは気づいてなかったみたいだけど!

 

色々話した後に歌唱パート

二人ともギターを持って、歌ったのはHey!つよし、元気かい?でした。

『剛くんのパートは、全部ファンの皆さんに歌って欲しい』と光一さんがおっしゃったので、私たちファンが大合唱する形に。普段からそうやって歌ってくれっって光一さんは言ってたけど、普段は二人の歌声が聞きたいので勘弁してください(笑)

 

『Hey!つよし、元気かい?Hey!つよし、どうしてる?Hey!心の友達よ Oh Year Hey!つよし、元気かい?』

 

光一さんがこんな風に歌詞を変えて歌ってくれるだなんて、思っていなかったので(言葉より態度って言ってたし)涙腺が崩壊…。ありがとう光一さん。

 

そしてそれ以降はもう何も段取りを決めていないということなので、まだ映像化されていないコンサートから抜粋してみることに。大規模なオフ会っぽくて楽しかった〜〜!!

 

Gコンサート→ボニバタ

その他→六甲おろし、カムストックの歌

などなど

横浜スタジアム六甲おろしとカムストックの歌って〜〜!って言いながらきゃっきゃはしゃいじゃう二人がもう可愛すぎた!

しかも光一さんは10代の剛くんを見て

『俺の剛くんのイメージこれやわ!!』って嬉しそうだったし(さすが強火はじめちゃん担)

自分を見ても

『俺手振ってるやん!!!』って笑ってたし。

でもそれに対して剛さんが

「お前は昔ちゃんと振ってたよ〜」って返してあげてたのが印象的だったな。お互いのこと本当によく見てるよね。

 

ここからゲストが登場するのですが、順番があやふやなので全員まとめてレポします。

 

タッキー勝利くん

ジュニアの頃の思い出をいっぱい話してくれたタッキーと、同じ20歳なんです!と話してくれた勝利くん。僕になんて拍手しなくていいですから…!って言っちゃう勝利くん本当にいい子だった…ありがとう。

 そんなタッキーのジュニア時代の思い出から、光一さんが歌ったのは"FRIENDS"

まさか聴けるなんて思ってなかったのでびっくり。もしかして生で聴くのは初めてだったのかも?

 

 

中丸くん上田くん

KinKi Kids抜きでは僕たちは語れません!と私が想像していたよりも何倍も元気に登場してくれた二人。当時は悪ガキですいません、って言ってて光一さんも『大人になったねー』って言ってたけど、悪ガキだったことは否定しないのね(笑)

後ろで踊ってくれたのはカナシミブルー。

剛さんは「唇に〜♪」のところしか覚えてへんって言ってたけど、多分ファンが一番好きなのはそこの振り付けだと思うなぁ。そこだけ覚えててくれれば大丈夫!(なはず)

 

増田くんと内くん

増田くんはステージ。内くんは剛さんのところへ行ってくれました。(内くんが来てくれたことは本当に本当に感謝ですが、もう少し言葉選びに気をつけてくれたらよかったのにな、と思います。剛さんのところへ行って、地獄や、体調が悪くなって来たとかは少しいただけなかったかな。)

増田くんが本当に本当にいい意味でただのKinKi Kidsファンで本当に好感が持てました。光一さんと一緒に歌ってくれた薄荷キャンディもすごく声が綺麗で、明るい歌声が印象的でした。来てくれて本当にありがとう。

光一さんも『目を見て気持ちよくハモれた!』と言っていました。と、そこで突然光一さんが

『増田とは目を見て気持ちよくハモれたけど、剛くんと(歌う時)目を合わせないのはそう言うんじゃないんだよ。俺たちは合わせなくても合うんだよ』

と自信満々に言ってくれて…それだけで本当にKinKi Kidsらしさを感じることができたなぁと思いました。

あと、少年倶楽部の収録を一人でしたって話から『剛くん観てよー!』って光一さんがナチュラルに言ってたのが嬉しかったな。頑張ったから剛くんに見てもらいたいんだなーって。剛くんも「見ますよぉ〜」って返してあげてて本当に優しい関係性を感じられました。

 

 

松潤相葉ちゃん

いわゆる泣き虫コンビの二人が来てくれました。バックダンサーとして勤めてくれたのは、愛されるより愛したい、とキスミス。二人とも楽しそうに歌ってくれて、モニターに映っている剛さんにもたくさんたくさん気を利かせて話しかけてくれて、やっぱり気がきく素敵な二人なんだなぁと。今迄嵐に対して特別な感情を抱いたことはそれほどなかったけど、素敵だなぁって本当に思いました。ありがとう。

 

 

 

 

光一さんがタキシードを着ているけれど踊りたい、と言うことで二人で次にやった曲は薔薇と太陽。剛さんは中継でタイムラグがあるからギター弾けないけど何をやるんだろう?と思っていると光一さんが衝撃的な発言を!

『剛くんさ、PVの間奏も見せ場でしょ?Pボーンの…だからPボーン送っておいたから吹いて!』

なんで光一さんが剛くんのPボーンを管理してるんだ!?というツッコミはひとまず置いておいて。光一さんはステージでダンスを、剛くんは映像でPボーンを吹く(フリ)をしてくれました。

『耳に悪いから絶対吹いたらあかん!』

と光一さんがなんどもなんども剛くんに対して言っていたので、本当に心配性だなぁと(笑)

心配性すぎなあなたは〜…なんでもないです(笑)

KinKi Kidsファンにおなじみシャルドネチャンスで光一さんが照れていたのも印象的でした。あー照れてるー!って!

 

 

完璧主義な光一さんでしたが、今回は剛さんが出演できないこともあってか普段とは全く違う演出…違うことを色々やってくれました。

その一つがまず『タイムラグがあるけれど、一緒に歌おうか』と剛さんに言ってくれたこと。

やっぱり誰よりも剛さんと一緒に歌いたいのは光一さんで、剛さんの一緒に歌えない痛みも全て背負っているのだろうなぁと。

そんな二人が選んだ曲はもう君以外愛せない。昔にこの曲はKinKi Kidsのようなものだと言っていたこともあって、二人にとっては思い出深い曲なのかもしれないなと思ったり。

タイムラグが2拍くらいあって、なかなか合わないんだけど、光一さんがモニターの剛さんを見て、おっけーサインを出したり、最後綺麗にあったとき、誰よりも光一さんが嬉しそうだったり。

あとね、一緒に歌おうかって言われた時の剛さんの嬉しそうな顔は一生忘れられません。やっぱり、KinKi Kidsはこうして二人で歌うことが二人にとっての幸せでもあるんだろうね。

でも、タイムラグがあるって言った時に剛くんがナチュラルに「え?僕が早いの?」って聞いたのは笑ったw

KinKi Kidsって本当に二人ともど天然だよね(笑)

 

あと、タイムラグがあるのが、二人が歌い出してから如実に感じられたのは、二人だけで会話をしている時は、お互い何を言うかすぐに把握できるからテンポよく会話できていたんだろうなと。そのぶんゲストとは剛さんがうまく会話できていなくてかわいそうだったかな。

 

剛さんが一人で歌っていい?と言って歌ったのは青の時代。ギターの弾き語りで、いつも通り綺麗な歌声を聴かせてくれました。

でも、お母さんがよく歌うからって言って青の時代を選曲したって言っていたけど、本当にそれだけだったのかな?

「砂に書いたあの文字は僕への励ましの言葉」

私はそれ以上の何かメッセージがあったんじゃないかな、なんて勝手に思ったりしちゃうけれど。

ただ光一さんはずーっと真面目に聞いてて、照れくさくなったのか『励ましの言葉(ハゲ増し)にびっくりしたわー!』ってボケてて、そういうところも二人らしいなと。

 

そして光一さんがどんちゃんと作曲したという突発ラブ!(笑)

『嵐にさ、復活ラブってあるやん?だからタイトルあかんと思うねん(笑)しかも山下達郎さんやろ?』

「いっけね!」

ここで頭をポンって叩く剛くんがとっても可愛らしかったです。光一さんもニコニコ

剛さんは入院中から作詞をしていたと言っていましたが、何も浮かばず…それから15日にまた聞いて思いついて…の作詞作業だったそう。

「今日の12時くらいに?できた?みたいな連絡きて」

『そうやねんできた?』

「大サビはできてないけどー」

とのことでAメロBメロサビの歌詞が!

ナチュラルに連絡を取り合っているのだなぁとほっこり。

 

そして光一さんがその歌詞のまま歌い上げるんだけど、本当に短時間で作ったの!?というほどのクオリティ。手直しするって言ってたけど、私はむしろこのままの歌詞でいってほしいな。光一さんも嬉しそうに剛くんの詞を褒めてて、こっちまで嬉しくなりました

あ、そうそう剛くんが書いた胸っていう漢字がなんか変だったけど誰も突っ込まなかったねw

 

突発ラブ

 離れた夜空に咲く花

故意に落ちた稲妻みたいで

ぬめった風も泣いている

 

歌っている全てが切ないの

諦めのキスはまだしないよ

いつかきっと叶うと弧を描く

 

突発ラブ

言葉にないメロディも

聴こえないはずのメロディも

虹うつ愛のネオンが綺麗 大好きよ

 

歌い終わって、光一さんと剛さんが歌詞はここをこうしたほうがいいだとか、話し合いタイムに。

七文字足りなくなかった?と言って剛くんがおもむろにスケッチブックに書いた言葉が「会いたいよ」だったのが、もちろん歌詞だから書いたのかもしれないけれど、今の状況からしてますます言葉の重みを感じさせてくれました。ファンも会いたいし、もちろん光一さんと会ってステージに立ちたいんだなって。

 

しばらく二人で話し合って、光一さんがハッとして『普通に作業してた!』って。

ファンは放置されてたけど、私たちファンはこうやって二人が真面目に何か一つのことに取り組んでいるのを見せてもらえただけで本当に幸せだったから、全然平気だったよ!むしろもっともっと二人で作業してるところ見せて欲しいな。作業風景を見せるのを嫌がる光一さんがこんな風に未完成の曲を聞かせてくれたのも本当に今までだったらありえないことだったけど。

 

さらに光一さんは『もう一曲ある。いつ発表するかわかんないけど!』とさらなるサプライズを。剛くんがずーっと二人で曲を作りたいって言っていて、それをこのタイミングで出してくるなんて本当にロマンチストというか、なんというか…。KinKi Kidsって本当に素敵な二人!

 

そして最後はAnniversaryをファンと光一さんとで合唱。今迄で一番声を出して歌ったな。

花火も綺麗でした。光一さんも

『今迄で一番でした。』的なこと言ってたよね。もちろん、ファンからしたらいつでも二人で歌っているのが一番だからね!

 

anniversaryを歌い終わって最後のあいさつ。

剛さんはゆっくり、しっかり、噛みしめるように一つ一つ言葉を紡いでいました。

なんて言えばいいんでしょうか。多分泣きそうになっていたのもあるのかもしれない。早く言ったら泣いちゃうから、ゆっくり言っていたのかもしれない。

 

剛さんはなんどもなんども

「たくさんの人に迷惑をかけた。何もできていない自分が…」と。でも、「光一にも迷惑をかけた」って言った時だけは、光一さんが『でも、こうやってたくさんのことに気づけたから(プラマイゼロだよ)』と言っていたのが。自分に迷惑をかけたとは言って欲しくなかった様で。光一さんから剛さんへの思いやりが感じられました。

 

「今回こうなったから、光一が辛い時は僕に甘えて欲しい。」

『でもねー剛くん、俺人生謳歌してるの!楽しいぜ〜!人生!』

「そういう人に限ってね、…だからね」

って言ってた二人も素敵だったな〜!

分かり切ってる感じとか、そうやってお互い支え合ってきてここまで20年やってきた感じとか。いや、もう本当は20年以上だもんね。そんな二人の歴史を感じました。

 

光一さんの挨拶

『こういうことを美談にするつもりはない。ただ、こうやって大きな山を一つ超えることでまたKinKi Kidsは成長していくことができるのかもしれない。まだ確定ではないけれど、冬にまたみなさんとお会いできるかもしれない。その時は二人で一緒に………。だから、頑張ろう剛くん。』

「うん。」

 

剛くん頑張って、ではなくてあくまでも(KinKi Kidsの二人で)頑張ろうなのが、光一さんの言葉らしいなと。

 

『こんなことは言うのはあれだけど、僕はプライドがありました。20年やってきて、こうなって、でも大丈夫だと言う。だから楽しむべし!って。』

 

今回のイベントは、本当にコンサートではなくてパーティでした。

無礼講感もあったし、たくさんのゲストもきてくれたし。でもその中で感じたのは光一さんと剛くんの中に確かにあるKinKi Kidsに対する思いかな。

 

光一さんは誰がゲストにきても『ここは剛くんの立ち位置だから!』って頑なに剛くんの立ち位置を譲らなかったのね。歌だって増田くんは剛くんに直接「歌って」って言われたから歌っただけで、あとはみんなファンに歌ってもらっていたし。

 

自分の隣は剛くんで

剛くんの隣は自分で

KinKi Kidsという存在は光一さんの中で本当に本当に大切なもので、それはもちろんステージに立てなくて悔しそうにしていた剛くんも同じで。

 

だからこそ光一さんはKinKi Kidsを諦めていない

これからさきもKinKi KidsKinKi Kidsであり、ずっとやっていきたい。そんな意思がしっかり感じ取れました。

時々、このままのファンをやっていこうか迷ったり、不安になったりするときもあるけれど、そんな時は今回のパーティのことを思い出せたらいいと思う。きっとこの二人を応援して間違っているなんてことはないと思う。

私は今年の冬にKinKi Kidsのコンサートに多忙ゆえに行くことはできないけれど、1秒でも早く二人が同じステージで歌っている姿がみられるといいな。もちろん剛くんの体調が何よりも一番大切だけど!

 

いつか、二人が同じステージ上で

「あの時は大変だったなぁ」

なんて楽しそうに笑っている姿が見られたら。

そんな日が早くくること、そして剛くんの耳が完治して二人でまた楽しそうに歌を歌っているところを見ることが本当に楽しみになりました。

 

ありがとう20年!そしてこれからも!

 

 

 

 

 

Partyまであと少し…!

お久しぶりです。果鈴です。

いつもの定型文で始まりましたが、今回は本当に久しぶりにブログを書くような気がしています。ツイッターにはかなりの確率で張り付いていましたが、ブログを書くにあたってはなかなか重い腰が上がらず…。

と、まぁ前置きはここまでにしておいて今日は楽しみで楽しみで仕方がないKinKi Kids Party〜ありがとう20年〜」について書かせていただこうかなぁと。

(とはいってもまだ始まってもいないので、本格的に書くのは終わってからになりそう)

 

 

今回のイベント(あえてイベントと称させていただきます)私は自名義では当てることができませんでしたが、16日譲っていただけることになったので、奇跡的に参加できることになりました。本当に本当にありがとうございます…!今から楽しみで楽しみで仕方がありません。

 

さて、ガラリと話題は変わりますが今回の20周年記念イベントは◯◯コンサートとなっていないので、一体全体横浜スタジアムで何が行われるかはわかりません。

名前がPartyなだけで普通に歌うのかもしれないし、はたまた一曲も歌わないのかもしれない……。

 

私としては、KinKi Kidsにとって素敵なイベントになればどのような形でも素晴らしいものになるのではないかなぁと思っています。

先月28日テレ東音楽祭にて剛さん突発性難聴により入院したことを光一さんの口から直接伝えてもらった時からそう思うようになりました。

正直、剛さんが入院んしたと聞いた時は自分でも想像していなかったほどショックでしたし、イベントはどうなるのだろう?20周年はちゃんと迎えられるのだろうかと色々な不安が押し寄せました。(私が不安になってどうするんだって話なんですけどね。)

ただ、光一さんが生放送でちゃんとしっかり伝えてくれたおかげで、朝ニュースを観ていたら突然入院を伝えられるよりはよっぽど安心できたのだと思います。二人でやるはずだった仕事を一人でこなさなければならなかった光一さん自身も大変だったはずですが、ちゃんと伝えてくれたその姿を見て、あぁ、KinKi Kidsを好きになってよかったなぁとまた思えました。ありがとうございます。

 

KinKi Kidsの15周年は何もイベントもなく、プロモーションもなく、それこそ二人が二人自身が一番納得していない形だったので、20周年はやっぱり誰よりも二人に幸せになってもらいたい。私は1ファンとして心の底からそう思います。

 

Partyのグッズ詳細が出ましたが、その中にペンライトの姿がなかったため、もしかしたら本当に何か特別なイベントなのではないかな?と思います。同じ日に横浜で花火大会も行われるので、なんだったら二人が楽しそうに花火を鑑賞しているのを見るのもいいなぁ。

 

あとは雨男のKinKi Kidsがその本領を発揮しないことを祈るばかり!

 

来週の16日が本当に楽しみです。

レポはその後にでも…。それでは。

20周年に向けて、深まる愛

 

結構時間が経ってしまいましたが、12/22・23のKinKi Kids Dome tour 2016-2017 We areKinKi Kids Tsuyoshi&You&Koichiを見てきました。

いつもはツイッターやら色々なところで感想を必要もないのにベラベラ喋り続けるのですが、今回はもうそれどころじゃありませんでした。

なんていえば良いんだろう…ただひたすらに満足してしまって、言葉にすることさえ難しいように感じられたんです。本当にKinKi Kids最高だった……。

 

なので、コンサートレポは他の方にお任せして、私は短いながらに2016年を振り返ってみようかなぁと思います。本当に2016年はKinKi Kidsとファンにとって幸せな年でした…一生2016年でも良い気がする…(よくないか)

 

 

どうして2016年が最高だったか。

簡単に言って仕舞えばソロとKinKi Kidsの活動の割合が完璧だったんです。

 

光一さんのSHOCKがあって

spiralコンサートのDVD、Blu-rayが発売されて、そして剛さんのミニアルバム、Tu Funk DVD発売。

2016年は前半(6月あたりまで)がソロ活動目白押しの年でした。とは言っても毎年こんな感じなので目白押しとは言わないのかもしれない。むしろソロ活動が少ない年だった。去年は2人ともソロで地方回ってたし、ありえないくらい近い日程で同じところ行ってたからそれKinKi Kidsで行けばよくないか!?ってくらいソロやってたから。

 

で、7月

ここからが本当に幸せすぎた

まず久しぶりの夏にシングルリリース!KinKi Kidsはいつも11月とか冬にシングルをリリースして、その一ヶ月後にアルバム発売があるかどうかでやってきていたから

 

7月発売の薔薇と太陽が何よりも嬉しかった…!!!

吉井さん本当にありがとうございます。コンサートにまで来てくださって…このご縁は一生忘れません…!

そして夏に発売したこともあってたくさんの音楽番組に出演&露出が増えたこと…!ありがとう!ありがとう!剛さんがギター、光一さんがダンス、当たり前だけどソロで培って来た(言い方が上から目線であまり好ましくないけれど)2人の個性がぶつかり合っているパフォーマンスもKinKi Kidsらしさが爆発していて、見ているだけで本当に幸せな曲になりました。もしかしたら今後のコンサートのセトリに入り続けるかもしれないなぁって思うくらい、KinKi Kidsとしての良さが溢れ出している楽曲だと思います。聞いたことない人は是非聞いてくださいな。

 

そして次に乙コンサートDVD、Blu-ray発売

これは毎年夏に発売しているから例年通りといえば例年通りかな?でもコンサートが映像化することを当たり前だと思うのはあまりにも奢った考え方になってしまうので、心から感謝しています。JEありがとう!

 

そしてさらに、アリーナツアー決定&Nアルバム発売!

 

KinKi Kidsが地方に来る!

そして何よりも、ファーストコンサートの場所である武道館に帰って来る!!!

私はコンサート外れてしまって一つもいけませんでしたが、それでもKinKi Kidsがアリーナという普段のドームとは違う環境で楽しそうにコンサートをしているという事実だけで嬉しかったです。できることならいつもやってくれれば良いのになぁなんていうワガママもありますが、色々忙しいからそう簡単には行かないんだろうなぁと思います。それでも今年やってくれたことが嬉しいなぁ。どうか全ての公演が緊急コンのように映像化しますように…!JEさん!お金なら払います!

 

そしてNアルバム。

KinKi Kidsと仲良くしている堂島孝平さん(どんちゃん)が全面プロデュースの元作成されただけあって、どの曲も素敵でした。

その中でも私が好きなのは「なんねんたっても」と「かな。

なんねんたってもはもうPVから涙が止まらなくなって来ちゃう。今迄のKinKi Kidsの全てのPVを使ったPVは、あの2人がKinKi Kidsとして生きて来た歴史が辿れてすごく素敵なんです。コンサートの演出も素晴らしかった。今迄のコンサートの映像を去年のものからファーストコンサートまで遡って、最後に移るのが今現在の2人の笑顔って…。本当になんねんたっても2人で微笑みあっててね…!

 

陽炎(かぎろい)に至っては、剛さんが作っただけあって、光一さんとの音域のマッチの仕方が他の曲の比じゃなかった。光一さん自身もかなりお気に入りみたいで、振りを自分で考えてつけちゃうくらいだもんね。たくさん作った曲の中で「これはソロじゃなくてKinKi Kidsで歌おう」って思ってる曲が剛さんの中にあることもしれてとても嬉しかったです。そんな剛さんのストックしてある曲が光一さんの声に乗せて届けられる日が早く来ると良いなぁ。

コンサートの演出も最高に美しかったので、映像化お願いします(2回目)

 

 

そして次に道は手ずから夢の花発売!

この曲はアリーナツアーですでにセトリに入っていたので、WSで流されたりしたことで発売前から聞けてました。そういう事ジャニーズでは珍しいのかな?そうでもないか。

とりあえずめちゃくちゃ難しい曲で、KinKi Kidsの歌唱力を心配しながらも歌番組では毎回ヒヤヒヤして聞いてました。そしたらついにやらかしてくれましたね、FNS第二夜。まさかの音程外しではなくて入り間違いという形で。アカペラだったのに。

でもそういうところもKinKi Kidsらしさなので私は好きです!剛さんも間違えた光一さんをなぜかめちゃくちゃ褒めてましたしね!好き!

 

あと、薔薇と太陽にも通じるけれどこの曲の初回盤Bの特典映像がひどかった(褒め言葉)

薔薇と太陽はマタドールに扮する光一さんと闘牛の剛さんのオチのないコント、道は手ずから夢の花は、2人とも花の特殊メイクをして雨風に晒されるというこれまた「!?」となるPV。ひどいはずなのにお顔が美しいから(贔屓目)何度でも見れるクオリティがたまらなく好きです。やっぱり私はそんなKinKi Kidsが好きなんだなぁ。

 

そして今回のドームコンサート

毎年東京ドームで光一さんの誕生日を祝っていたけれど、今年は単独カウコン以来の京セラでのお祝いです。行けないけど、ちょっと嬉しかったりする。剛さんも「関西で光一の誕生日を祝えることは意味がある」って言ってたしね。

紅白歌合戦に出場することもめでたいんだけど、それだと本当なら京セラでのコンサートはキツかったはずなのに、それでもやってくれるKinKi Kidsの優しさは、ファンだからこそ感じられるんだなぁ、と思って見たり。

毒舌で有名なKinKi Kidsだけど(光一さんはもちろんだけど案外剛さんも…ね)こんな形で優しさをくれるからいつまでもついて行きたくなっちゃうんだなぁ。単純かもしれないけどね。

 

2016年ももうすぐ終わり

本当に幸せすぎて終わってほしくはないんだけれど、まだKinKi Kidsは19周年なんだよね。メディアだとすぐに20周年って言われるけど、20周年じゃないです!まだ19周年なんです!

 

だから2017年、本当の意味での20周年をお祝いできることを楽しみに、2016年はここでおしまいにさせていただきます。

 

そうそう、実は光一さんは私たち以上に来年が20周年ってことをテレビでアピールしてくれていて、紅白での会見でもそうだしこの前のコンサートでも

「来年20周年になります」って言ってくれたり。

2人は周年とかはあまり関係ないって言っているけど、私たちが2人の歴史をお祝いさせてもらえるように、20周年がもっと素敵なものになるように要望出して行きたいと思います。

来年はドームツアーがあると良いなぁ。

 

新年早々1/6にballade selectionが発売されるので、もしよかったら手にとってみてください。是非一緒に2017年KinKi Kidsの20周年をお祝いしてください。

 

 

それでは皆様良いお年を。

そして1/1光一さん38歳のお誕生日おめでとう

 

 

 

 

KinKi Kidsを布教したい 〜不仲説検証編〜

 

こんにちは、果鈴です。

 色々な方のはてなブログを拝見させていただいていると、どのグループも魅力が伝わってくるものばかりでついつい対抗心が湧き上がってきてしまいました。

 

"是非とも他のグループファンの方にもKinKi Kidsの魅力を伝えたい!!"

 

今回はその一心で書かせていただきます。

主なpartはタイトルにもある通りKinKi Kidsの不仲についてです。はじめっからここ!?と思われるかもしれませんが、KinKi Kidsの魅力を伝えるにはこの不仲について言及するのが一番かなと。音楽やダンス、バラエティなど素晴らしいものも多数KinKi Kidsには存在していますが、まずは2人の関係について知ってくださいな。(そしてあわよくば沼にどっぷり浸かっちゃってください。)

 

 

 

そもそもKinKi Kidsは不仲なのか?

 

どのジャニーズグループにもあることでしょう、不仲説。

一度出てしまうと世間では知りもしないのにそのイメージがつきまとってしまって、本人たちがいくら否定しても改善されることのない不仲説。一体全体不仲で誰が得するのか、そもそもそう言うことを言いだす人達は不仲でどうして喜ぶのかさえ私たちには理解できない不仲説です。

どのグループにもある、とは言えKinKi Kidsは不仲説がめちゃくちゃ世間に浸透しています。(いやー、ファンとしてはめちゃくちゃめんどくさい。友達にファンとバレればすぐに"仲悪いんでしょ?KinKi Kidsって"って聞かれますからね。本当に。)

試しに検索して見るといいと思います

不仲の代名詞でKinKi Kidsってよく出てくるから。

 

ファンでさえメンドクセェ…って思うんですから、あの2人はもっとそれをめんどくさいと思っているのでしょう。以前は「不仲説なんて言うアホらしいことが言われてますが…」と述べたりしていましたが、最近では剛さんが

 

「もう弁解するのもめんどくさい」(ニュアンス)

 

と話すようになっています。

これをまた曲解して弁解する必要もないほど不仲なのだと解釈する人もいますが、私はそうは思っていません。これもまた私の曲解なのかもしれないので判断はみなさんにお任せしますが、光一さん曰く剛さんはそばに居て当たり前の空気のような存在の人、だそうなので、そう言うことなのだと思いますよ。

 

 

 

不仲だとしたらどのくらい不仲なの?

 

ここまでではイマイチピンとこないと思います。KinKi Kidsが不仲かそうではないかは。

男同士二人組、きゃっきゃうふふをするのはありえないと光一さんも言っていますし、みなさんの中にもKinKi Kidsはそんなこと言っても不仲なんだろ?と考えている人もいるはず。

ではここでKinKi Kidsの不仲で有名なコピペ(と言えどもちゃんとしたエピソードまとめ)を貼らせていただきたいと思います。

かなり量があるので、厳選&厳選していくつか貼るので目を通していただけると思います。

(ファンにしかわからないものは解説も付けます)

 

 

・移動の飛行機や打ち上げの席では常に隣同士ですけど不仲です
・ 楽屋は密かに中で繋がってますが不仲です

(堂本兄弟の楽屋はもともと二つだったが、二つである意味がなくなったため中が繋がった)
・ ケツ触るのはコミュニケーションですが不仲です

・ 生まれてきてありがとうぐらいに思ってますが不仲です
・オマエだけにウケればいいと5万5千人のヲタの前で言っちゃいますが不仲です

・相方の事を光るひとつの星と表現しちゃいますが不仲です
・お互い向き合ってヲタ放置で話してますが不仲です
・相方のことをオマエほんとオモロイわーと大絶賛でしたが不仲です
・雪崩れた横顔しかヲタには見せてくれないぐらい不仲です
・ ステージのセンターラインがいつもサイドラインになっちゃいますが不仲です

・自分の知らない友達の話をされると拗ねちゃうけど不仲です

・可愛がってくれる先輩に「死ぬときは2人一緒に死んで欲しい」と言われるけど不仲です
・10周年にはダイヤモンドが欲しいと公共の電波使って言っちゃいますけど不仲です
・いつでもそのときの剛が一番好きとフツーに申告しますが不仲です
・僕も不器用だけど彼は僕よりさらに不器用ででもそれが彼の良い所でそんな彼が僕は好きですけどね っていうほど不仲です

(堂本剛の正直しんどいにて、堂本光一の正直素敵と言うコーナーで深キョンに剛さんのどこが好きなの?と軽く聞かれた際に光一さんが熱く語った言葉)

 

 

だめだ、まだまだいっぱいあるのにこれ以上貼るのが辛い…!!!!!!!!

 

 

KinKi Kidsは不仲なんです

これでも不仲って言われちゃうんです。

いったい誰が言い始めたのかわかりませんが、一度不仲って言われてしまったら、どれだけ訂正しようとも、こんな風に2人で楽しそうにグループ活動をしていたとしても不仲なんです。不仲って本当に辛い。

 

 

 

 

3、光一さんが述べた不仲について。

 

剛さんに比べると 意外と光一さんは不仲とかそう言うことに対して述べてくれません。(だから不安になる人が多いんだなぁ……。)

でも過去にきちんと話してくれたことがあります。SHOW MUST GO ON(光一さんがジャニウェブにて連載しているブログ。更新があまりにも少ないことで有名である)にて、剛さんのソロコンを見た時にキチンと書いてくれました。有料なので全て載せられませんが、その部分のみ少しだけ引用させていただきます。

 

タイトルは「堂本さんへ」

 

(KinKi Kidsの不仲やその他色々な疑惑について)

「妙な曲解はやめたまえ!!ちょっと強くでてしまいましたが、俺たちにとって言葉にするのは難しいですがKinKiは特別な場所であり、あたりまえな場所なのです。 これだけお互いソロが続くと心配になるもは当然かもしれませんがKinKiはそんなに簡単に壊れるようなもろいものではない。壊れるならもっと以前に壊れてるでしょ。」

 

 

これについては色々な意見があって、中には光一さんを叩く人がいました。私にはその人がどうして光一さんを叩いたのかは全くわかりませんが、そう考える人はそう考える人としてほっておくことにして。

私はこの光一さんの言葉が大好きです。

いつも一言多くて一言足りない光一さんが、一生懸命考えてファンのために、何よりKinKi Kidsのために考えた言葉なんだなぁと思うとそれだけで温かな気持ちになる。KinKi Kidsを好きでよかったなぁ。ファンでいてよかったなぁ、そう思えます。

 

今でもKinKi Kidsに対して曲解をする人は多々いますが、そんな人を見るたびにこの言葉を思い出すようにしています。

 

 

 

 

4、剛さんが述べた不仲について

 

剛さんは光一さんに比べてこのようなことに多く言及しています。最近では2015-2016コンサート(ファンの間ではペンライトがそう見えることから通称"乙コンサート")にて

「光一派剛派そんなくそしょーもない時間を過ごすのはやめてください。KinKi Kids派でいいんです。」

とも言っていました。

くそしょーもない、この言い方からも剛さんの気持ちがよくわかるように思えます。

 

さて、そんな剛さんのエピソードをもう一つ

2004年、光一さんのファーストソロコンサートにて剛さんは光一さんから「3行くらいでいいから(コンサートで使う用の)詩を書いてくれないか」と頼まれました。ソロコンサートで相方の詩を使おうと言う光一さんの考えも素敵だと思いますが、剛さんが書いた詩も素晴らしかったです。

 

 

僕らは繰り返す
この場所を繰り返す
光る一つの星と
宇宙となり
重なり輝く為に
僕らはこの場所を
繰り返す

君があまりに素敵だから
僕があまりに美しいから
恋の神はきっと
未来への鍵を
雲の隙間から落としてくれる

だから大丈夫
自分を信じて
僕を信じて

(『大丈夫』堂本剛) 

 

 

3行でいい、そう言われたのに10行以上も剛さんは"光一さんに向けて"詩を書きました。

光る一つの星とはもちろん"光一"さんのことです。まるでラブレターのようなこの詩がモニターに映された後に流れたのは、KinKi Kidsが2人で作った愛のかたまり。 ソロコンサートの演出は光一さんが自分自身で手がけているので、この流れを考えた光一さんの愛も伝わってきます。

何度も言いますが、これでもKinKi Kidsは不仲と言われるんです。

 

 

 

5、KinKi Kidsが述べた不仲について

 

KinKi Kidsの15周年は今行われている20周年に向けての活動よりも寂しいものでした。と言うよりもほとんどありませんでした。

あるのはKinKi Kidsではなくてソロ活動のみ。ファンとしては活動してくれているのは嬉しいけれど、2人一緒の活動があまりにも少なくて寂しい毎日。テレビやコンサートでも2人の仲もそっけないように見えてしまって(これが不仲説に拍車をかけた可能性もあり)とても辛い時期でした。

 

そんな中光一さんがソロで出たHey!×3にて。

"堂本光一のえ!?それまじで!?"というパネルに光一さんが書いた言葉は

15周年なんだけど…。

でした。「15周年なんですけど、何もやる予定がないんです!!」ソロの場で滅多にKinKi Kidsについて言わない光一さんがそう言ってくれたんです。

さらに翌日剛さんが自身のブログLove Fighterにてたった三文字で「ぼくも」と更新しました。

 

(不仲とかそんなもの全て吹っ飛ばして、KinKi Kidsの絆ってこういうところに現れるんですけど、やっぱり世間の人にはわかってもらえないのか…。)

 

 

 

 

 

6、現在のKinKi Kidsについて。

 

いやいや、いくら過去のエピソードを持ってこられても今はどうなの?と言う方もいるでしょう。わかってます、わかってますとも。

そんな人には関東で日曜13:30からフジテレビで放送されているKinKi Kidsのブンブブーンを見て欲しい!

ブンブブーンとか言っておきながら全然車運転してないけど!!!!!!

 

KinKi Kidsのブンブブーン - フジテレビ 

 

多分みなさんが思っているKinKi KidsじゃないKinKi Kidsが見られると思います。

だってインドアすぎるKinKi Kidsが外で

水遊びしてるよ!?

遊園地行ってるよ!?(全部雨だったけど)

動物園行ってるよ!?

ヨガやってるよ!?

女装してるよ!?(光一さんだけだけど)

コスプレしてるよ!?(制服とか)

 

ブンブブーンでのエピソードも置いておきます

 

・相方が欲しがっていたダイソンの加湿器を、こっそり購入してサンタさんからのプレゼントとしてあげちゃう
・ダイソンのプレゼントが嬉しくて、重いのに収録中ずっと手放さかなった

・相性をチェックする系のゲームはすぐに試したくなっちゃう

・相性チェックの結果に対して「二人でいればうまくいんやな」と自分たちで幸せそうに解釈しちゃう
・剛くんがやったことに対して「今日一番おもろい」とゲストそっちのけで言っちゃう
・髪の毛がくるくる回ってしまった剛くんを見て、涙を流すほど笑っちゃう

 

 

この他にもたくさんエピソードはありますが、まずはブンブブーンを実際に見て欲しいです。

決まった企画がなく、ゲストのやりたいことをするという番組なので当たり外れはあるかもしれませんが、日曜のお昼30分間の番組なので流す程度にでも一度見て見てください♪

 

オススメ回

・神田沙也加と中野デート

夏木マリとヨガ

乃木坂46USJ(特に二回目)

北斗晶さん回

堂本兄弟メンバーとクリスマスプレゼント交換

ヨドバシカメラ

久本雅美スカイツリー

・高見沢さん回全て           などなど。

 

 不仲説や、2人のエピソードについて本当に一部だけをかいつまんで書かせていただきましたが、少しでもKinKi Kidsの魅力が伝わったら嬉しいです。

 

読んでいただきありがとうございました♪

 

 

 

 

偏見でオナラが許されるJ-FRIENDSとSMAPのメンバーを考えた

 

ツイッターだとしょうもないことしか言っていないのに、ブログになると妙にかしこまったことしか言っていないのでここらでしょうもないことをブログでも書いてみようと思います。こんにちは、果鈴です。

 

今回は説明不要、タイトル通りです。

びっくりするくらいタイトル長いけど。

なぜオナラかといえば、アイドルとオナラって結構タブーだから。今時のアイドルはそうじゃないかもしれないけど、アイドル全盛期はトイレに行かないって言う設定は当たり前だったからあえて同じジャンルの話をして見たいと思います。

また、今回は私がグループ内のすべてのメンバーの顔と名前が一致するグループにおいてだけ考察して見たいと思います。(だからこのグループ…)なので私の好きなあのグループが無い!などのクレームは受け付けられませんので悪しからず。もちろん私の好きな◯◯君はオナラなんてしない!なんてクレームも受け付けません。

 

人間なんだからオナラはしますとも。

 

◯←許される

△←判断が難しい

✖️←許されない    この三つの判断で話を進めさせていただきます。

 

 

 

 

1、SMAP

 

木村君 ✖️

下ネタ大好きなのは有名な話だけど、世間のイメージ的に許されなさそう

 

中居君 △

最近そう言う(?)感じの話をなんの躊躇もなく話しているので、時と場合によっては大丈夫。

 

稲垣君 ✖️

グループで一番ダメ。(当たり前だ)

 

つよぽん

つよぽんならなんでも許しちゃう。

バク転の弾みでオナラが出ちゃっても可愛い

 

慎吾ちゃん △

判断が厳しいライン

 

総合評価としては、やっぱりSMAPはオナラは基本的にNGなきがする。SMAPはいつまでも天下のアイドルであって欲しい。

 

 

2、TOKIO

 

城島リーダー ◯

もうリーダーに至っては何しても許されると思う。オナラさえ慈しまれるはず。

 

山口くん ✖️

山口くんはオナラには似つかわしく無い。

 

松岡くん ✖️

マボには常にかっこよくあって欲しい

(ただの願望である)

 

国分くん ✖️

お父さんがおうちでする分には笑顔ではなまるあげちゃうけど、テレビとかでは許されない。お父さんだもの。

 

長瀬くん ◯

お尻の穴を見せたエピソードでさえ微笑ましくできてしまう彼には、オナラなど全くもって恐れおののく対象では無いのだ。

 

総合評価 TOKIOは◯か✖️かの二択のように感じる。城島リーダーと長瀬くんがいる時点でこのグループに何も恐れるものなどない気がする。おじいちゃんと末っ子素晴らしい。

be ambitious!

 

 

 

 

 

2、V6

 

坂本くん ✖️

年齢的にも許される感じがあるのに、かっこいいからしないでほしい(願望)だってバイバイラ言いながらおならして欲しくないもの(しない)

 

長野くん △

長野くんは可愛いからしても許しちゃう

でもしなさそう。でもしたらしたでかわいい。

 

イノッチ △

V6で活動しているときはしてる。

でもあさイチではしないよね。だから△

 

森田くん ◯

ヒメアノ〜るみたおかげでなんでも許せるようになっちゃった。多分ヒメアノ〜ル見てなかったとしたら✖️かもしれない。

 

健ちゃん ✖️

本人が絶対しないから。(溢れる女子力)

 

岡田くん ◯

彼はもうなんでもありでしょ。(ひどい)

 

総合評価 あまりにもV6に対して偏見がひどく、ちゃんとした評価にならなかった感じがあります。ファンの皆さんが考えたらどんな結果になるんだろう。これで全員◯だとか✖️だとかになったらめちゃくちゃ面白いんだけど。

 

 

 

 

 

 

KinKi Kids

 

堂本光一さん ✖️

実際のところ、めちゃくちゃしてるよ(おなら)

でも世間から見ると王子様なわけで…。

中身は本当におっさんでしかないのに!永遠に世間を騙し続けてる光一さんはめちゃくちゃおそろしい…。最近はおっさんの部分もめちゃくちゃ出してきてるし毒舌って言うのもバレてはいるんだけど、王子様ランキングは恐ろしいね。

ただ、世間が王子様ってイメージを持っているだけで本人はそんなつもり全くないので楽屋では普通にしてると思う。剛さんも言ってたしね。

想像して見て、光一さんがおならして「もぉ〜!」ってぷんすこする剛さんの図めちゃくちゃ最高じゃないか…。これが世界平和ですね。わかります。

 

堂本剛さん ✖️

剛さんは健ちゃんと似ているかもしれない。

本人がしたくないタイプ

多分10代の頃までだったら普通にしてると思う。世間は許してたと言うか、今でも10代のイメージ強いから世間的には許されるんだと思う。でも絶対本人がしない感じね。とか言って楽屋では普通にしてたりね。素敵だね。

 

総合評価 本人はするけれど世間が許さないタイプの堂本光一さんと世間は許すけど本人が許さないタイプの堂本剛さんめちゃくちゃ最高じゃないですか????本当にもう偏見でしかないけど、最高ですね。自己完結しました。

 

 

 

書き方から見るとわかるかもしれませんが、私この記事KinKi Kidsのことが書きたくて書きました。SMAPやJフレのTOKIO、V6を読みにきてくれた人すいません!笑

やっぱ書いてみて思ったけれど、ファンをやっているグループについては色々考えられるのに他のグループのことになるとイメージでしか話ができないものですね。

誰かKinKi Kids以外のおならについて完全版で書いてくれないかなぁ…(他力本願)

 

私の知らない若いグループとかだとどうなんだろう。

 

 

こんなおふざけ記事を読んでいただいてありがとうございました( ˙꒳˙  )