どうも、特別

日々堂本さんを愛でたり考察したり

アイドルは趣味であり娯楽

 

 

 

お久しぶりです。初めての方は初めまして、果鈴と言います。皆さまお元気にしていましたでしょうか?

 

今日はそんなに長い話ではありませんが、私のアイドルを応援する上でのスタンスを書けたらいいなと思っています。これを書きたいなぁと思った事情は置いておいて、とりあえず言いたいことをざざっと言わせてください。

 

 

まず単刀直入に。

タイトルにもありますが、私がアイドルを応援するスタンス、それは

アイドルは趣味であり娯楽 です。

 

私の中でアイドルはその範疇から出ません。

というか、そもそもアイドルってそういうものだと思っています。

たまに「KinKi Kidsは私の人生だ!」「A.B.C-Zに出会えて私の人生は意味を得た」と思う事もありますが、それはあくまでも感情が高ぶった時の表現の一つに過ぎません。(本気でその時はそう思っているけれど、私の人生100%がアイドルで出来ているわけではないと言いますか…。)

 

つまり、私がアイドルに求めているのは

日頃の生活で疲れてしまった時の癒しやそれに立ち向かうだけのパワー

なんだと思います。あくまでも、アイドルは非現実の世界での話であり、現実世界とは切り離された存在だと考えています。

そもそも、芸能人と一般人(ファン)の私の間柄などこちらからの一方通行でしかなく、時たまアーティストから「ファンのみんなに元気貰ってます」「大好きです!愛してます!」と言って頂ける事もありますが、それはそれと受け取って、「ファン全体として彼らに何かしら貢献できている」と思う事はあっても「私個人として彼らに貢献できているor私が彼らにとって特別」と考えることはありません。

 

いや、冷静に考えてみたら至極当たり前のことなのですが、改めて文章にしてみるとなかなか冷めている様に思えるかもしれませんね…。

だからと言って、応援スタンスが緩いということではなく、私はアイドルから元気をもらうためにCDをちゃんと買ったりDVDをちゃんと買ったり、売上の面等で頑張れることはしているつもりです。もちろん、その前提には

私が好きで楽しいから というものがありますが。

 

 

しかし、これはあくまでも私の応援スタンスの話。中には本気で(本気と書いてマジと読む)

人生=アイドル

と言う方もいらっしゃるのは分かっています。

 

私は、この生き方をするのに決して反対はしません。応援スタンスなど100人いれば100通りあることは当たり前だと思っているからです。しかしながら、ひとつだけ言わせていただくとすれば、あくまでもその応援スタンスを取ったのは自分自身の判断 であることを忘れないでいただきたいです。

 

SNSが発達した今の世の中、熱愛報道やら今はやりの匂わせやら、嘘か誠かもわからぬ情報がこれでもかと言うくらい溢れかえっています。

中には、どう見てもデマというものもあれば、完全にアウトなもの、もしくはほんとうにどっちとも言えぬものまで様々です。

SNSがなければ知り得なかった事をたまたま見つけてしまって、それが原因でファンを辞める方もいらっしゃるでしょう。それもアイドルを応援する上で避けては通れない道であることは何年もこの界隈で生きてきているので分かっています。しかし、その辞めるときにご自身が選んだ応援スタンスを棚に上げて元自担の愚痴を検索よけもせず鍵もかけていないアカウントでぶちまける(あえてのこの表現です)のは如何なものでしょうか?

 

「○○君は彼女が居ないって言ってたから私も彼氏を作らないように頑張ったのに!裏切られた!」

「あれだけ貢いだのに!ふざけるな!」

「大好きな洋服を買うのも我慢してコンサート入ったのに最低だ!」

 

等々いろいろ書く方がいらっしゃいますが、ちょっと待ってください。それは全部ご自分が選ばれた応援の仕方じゃないですか?

例えば、ほんとうに自担に彼女がいたとしてガチ恋の人等が感情がぐちゃぐちゃになるほど傷つくというのはよくわかりますが、果たしてその傷ついたと言う感情を免罪符にして「アイドルがそこまで求めていなかった応援の仕方を自担のせいにする」のは違うのではないでしょうか?

 

私は先に述べた通り、アイドルは趣味であり娯楽であると考えているので、当たり前ですが私生活の恋愛、ファッション等は別として切り離して生活しています。好きな人が出来たら付き合うし、可愛い洋服があったら自分が着たいからその服を買う。綺麗になりたいからメイクも頑張る…。もちろんコンサート等では少しでも綺麗なファンとして思われたいから身綺麗にすることはあっても、それのために日常生活全てを犠牲にはしていません。

もちろん、応援するアイドル達もコンサート中には「もっとおしゃれしてこいや笑」的な事を冗談交じりにいうことはあっても、日常生活を俺たちのためにどうしろだとか、俺たちがいるから絶対に恋人を作るなと言うことはありません。(コンサート中は恋人だよ的な話はたまーにするけれど)つまりは、コンサートや舞台などあの時間だけがキラキラした夢の時間なのであって、それが日常と一体化するということは無いと思っています。(日常生活で自担かっこいいなーと思って幸せになることはあるけれど)

 

つまり、自担のためにしてあげること

恋人を作らない、CDを買う、節約をする、そもそも応援をする……etc.は

完全なるファンの自己責任

なのでは無いでしょうか。

アイドルを応援するのは何度も言いますが、私の中では趣味であり娯楽です。義務ではありません。義務ならば責任問題を問えるでしょうが、そうでは無いならばそのスタイルで応援しようと判断した自分自身に全て責任があります。

 

 

私は、アイドルのキラキラした所だけを見ていたい タイプのオタクです。この書き方をすると、いわゆるお花畑オタクというタイプに思われるかもしれません。この際そう思われてしまっても構いません。

犯罪さえ犯さなければ(個人的にここは重要)プライベートで何をしていても構いません。それはもちろん出来るだけ、出来るだけプライベートの部分をファンにわからないようにして、ステージの上でキラキラしてくれているという前提の元でです。

 

はっきり言って、プライベートを隠す事ほど難しい事はないでしょう。アイドルと言うか職業を選んでしまった以上、避けられない道ではあるでしょうが、個人的に嬉しかったことや悲しかったことは顔に出てしまうし喋ってしまうタイプなので、必死に隠そうとしてくれるアイドル達には頭が下がります。

ただ、プライベートを隠すと言ってもあったことが無かったことには出来ないでしょう。どんなに必死に隠してもボロが出てきてしまう事はあるだろうし、雑誌の取材でそれらしい事を求められてプライベートであった事を話してしまう事もあるかもしれない。

 

でもそれって、こちら側オタクが嗅ぎまわさなきゃわからない事なんですよね。

 

例えるなら、湖にに泥(ここでは熱愛だとかそういう類のもの)と綺麗なお水が入っているとします。アイドルは必死でこの湖の中に入っている泥を沈殿させて、私たちに綺麗な水面だけを見せて、美味しいお水を飲ませてくれるとしましょう。私はそれでもう満足です。でも、週刊誌の記者のようにお金を貰えるわけでもないのに必死で底に沈んだ泥をかき混ぜて、あんなにもアイドルが綺麗にしてくれた湖を泥沼に変えて騒ぎ立てる人がいるのも事実です。

 

自分で綺麗だった湖を引っ掻き回して頼んでもいないのに匂わせやら熱愛やらを必死こいて探して「こんなに汚い湖(アイドル)だったとは聞いてない」「最悪な湖(アイドル)だ、どうしてくれるんだ」なんて言われても、知りたくも無かった、知る必要もなかった綺麗な湖の泥を勝手にかき回されたこっちの方がどうしてくれるんだと言いたくなってしまいます。

 

趣味や娯楽である以上私はアイドルのそう言った部分を自分から進んで求めることはしません

知っても仕方がないし、必死に隠してくれているのならば、素敵な夢を見させてくれている以上、プライベートまで押し入って文句を言う権利もこちらには無いからです。本当に犯罪さえ犯してくれなければ(何回言うんだ)ちゃんとプライベートではそれなりに人生を楽しんで欲しい、満喫してほしいと思っています。

だから、アイドルが見せてくれるキラキラを全て享受するし、アイドルが頑張って汚い部分を隠してくれているならば、その事について言及はしません。

 

(こう言う部分がお花畑って言われるのかもしれないけど、私の中にある信念はこれ)

 

言及したい人は、なぜわざわざ苦しむのにアイドルのプライベートを探して暴いてSNSに書き込んで文句を言うのかはわかりませんが、その行為をどうか私のようなスタンスで応援しているファンに強制しないでください。

自分で探して証拠を見つけ出さないと納得しない人がいるのはわかります。でも、それを必要としていない、アイドルの楽しいところだけを日常生活の辛い事を忘れるために応援しているファンに見せつけるように拡散するのは違うのでは無いでしょうか。

 

アイドルの熱愛が出た時に「ここでガツンと分からせないとアイドルは反省しない」「これだからお花畑は」「今まで散々甘やかしてきたからだ」とこちらのせいにされても、私は世間的に後ろ指を指されるような事をしたわけでも無いアイドルに反省文を書かせたいとも土下座させたいとも思いません。むしろ、マイナスな言葉ばかりでステージに立つ時の障害にならないかの方がよっぽど不安になってしまいます。

 

 

なんども言いますが、アイドルを応援する方法などその人の数だけあると思います。だからこそ住み分けは大切だと思います。どうしても許せない事があってファンが続けられないのならば、そっと離れてみるのもアリでしょう。義務じゃないのだから、どんなタイミングでファンをやめても、ファンに戻ってきても良いのですから。でも、楽しくファンをやっている人たちに水をさす様な行為はまた別物だと思っています。

 

これから先何を言われようが、自担がこれから結婚していこうが、私は私なりのスタンスでアイドルのファンのうちの一人として愛するアイドル達から元気を貰っていくつもりでいます。

私にとってのアイドルはそう言うものです。それ以上でもそれ以下でもありません。

 

 

 

言いたい事もあやふやで長くなりましたが、とりあえずはタイトルが私の一番言いたかった事です(笑)

 

 

 

 

さーて!自担の現場が楽しみだな〜!キラキラいっぱい浴びてくるぞ〜〜!!!